秋保大滝と磊々峡とさいち「おはぎ」

前回、秋保の「さいちのおはぎ」を仙台駅で購入したことを記事にしましたね。

その記事はこちら↓↓
秋保の名物「さいちのおはぎ」は仙台駅で購入できるんです!!

今回は、「さいちおはぎ」のふるさとである「秋保(あきう)」に出かけ、
名所の秋保大滝と、磊々峡(らいらいきょう)を観光し、
そして最後に念願の「さいちのおはぎ」を買ってきたことを記事にしています。

「秋保」まで行くには、電車とバスを乗り継ぎます。
仙山線に乗り、愛子(あやし)駅で降ります。
愛子駅
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今回、「さいちのおはぎ」を買う前に、有名な「秋保大滝」に行ってみようと考えていました。
「秋保大滝」へは、仙台市営バスを利用して、「愛子駅」から「秋保大滝」バス停まで行きます。
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さて・・・
実は、秋保大滝をじっくり見る時間がないのです。
私が行った日曜日にはバスが1本の往復運行しかありません。
秋保大滝に「12時8分」にバスが着くと
帰りの愛子駅行きのバスの発車時間が「12時37分」なのです。
したがって、秋保大滝には、たった30分!しかありません。
日曜日には、観光客が少ないからでしょうが
それにしても、この本数の少なさには驚きです!!

「秋保大滝」バス停から、「秋保大滝」までは歩いてすぐの場所にあります。
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秋保大滝
秋保大滝の紅葉はすっかり見頃を終えてしまいました。
しかし、滝はそんなことに全く関係なく雄大に流れ落ちています。
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しばし目を閉じ、呼吸を調え、滝の音だけに集中すると
心のなかにあるモヤモヤがスーッと流れ出て行った感じがしました。
大自然の中に分け入り、自然の営みの大きさを考えたとき、
自分の悩みなんてホントにちっぽけなものだと思います。
そのように考えさせてくれるので自然の中にいるのが好きです。
秋保大滝には秋保不動尊を通って行くのですが、
秋保不動尊内の木々は美しく色づいていました。
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磊々峡(らいらいきょう)
次は磊々峡へ向かいました。石が3つで「らい」と読むとは知りませんでしたね。
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この磊々峡を流れている川は「名取川」です。
この渓谷は川の流れの浸食でできた峡谷です。
川幅がとても狭くて流れが急ですね。
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崖が複雑に入りくんで切り立ち、荒々しい自然の偉大さを感じます。
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磊々峡入口の名取川に架かる橋の上からは
岩が削れて「ハート形」になっているのが見えました。
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これは、人工的に彫られたものでないようです。自然にこの形に削れていったんですね。
このハートを見つけるのも、磊々峡の観光の呼び物となっているようです。

恋人同士が、このハートを見つけて、二人の愛を確かめ合うなんてストーリなんでしょうね。
なんだかうらやましいです。自分もやってみたいですね。

主婦の店・さいち
磊々峡から秋湯温泉街に向かって歩いたところにあります。
5分ぐらいで到着しました。たくさんの車が出入りしています。
店前の駐車場は狭いので、店近くにも駐車場が用意されています。駐車場を整理する案内係もいます。
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おはぎ!!
そして、店内!!お客さんがたくさんいます。
ありました!!ショーケースには「おはぎ」がたくさん!並んでいます!!
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2個入りのほかにも、
みんな「さいちおはぎ」がお目当てで来ているようです。
みんなの買い物かごの中には、必ず「おはぎ」が入っていました。
それから、
「おはぎ」のほかにも、いろいろな種類の「総菜類」も売っていました。

私はもちろん「おはぎ」を買ってきました。
ついでに、ついでにいくつかの総菜も!
美味しくいただきました。

「さいち」さん!、これからも美味しい「おはぎ」を作り続けてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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