秋保大滝と磊々峡とさいち「おはぎ」

前回に、秋保の「さいちのおはぎ」を仙台駅で購入したことを書きました。

今回は、
実際に秋保大滝にも、磊々峡(らいらいきょう)にも行き、
そして念願の「さいちのおはぎ」を買ってきました。

秋保には電車とバスを乗り継いでいきます。
仙山線に乗り、愛子(あやし)駅で降ります。
愛子駅
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愛子駅から、仙台市営バスに乗り「秋保大滝」バス停で下車します。
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ただし今回は、
秋保大滝をじっくり見る時間がないのです。
私が行った日曜日にはバスが1本の往復運行だけです。
秋保大滝に「12時8分」に着くと
帰りの愛子駅行きが「12時37分」なのです。
したがって、秋保大滝には、たった30分!の時間しかありません。
日曜日には、観光客が少ないからでしょうが
それにしても、この本数の少なさには驚きです。
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秋保大滝
秋保大滝の紅葉はすでに見頃を終えてしまいましたが、
滝はそんなことに全く関わりなく雄大に流れ落ちています。
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しばし目を閉じ、呼吸を調え、滝の音だけに集中すると
心のなかにあるモヤモヤがスーッと流れ出て行った感じがしました。
大自然の中に分け入り、自然の営みの大きさを考えたとき、
自分の悩みなんてホントにちっぽけなものだと思います。
そのように考えさせてくれるので自然の中にいるのが好きです。
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秋保大滝前にある
秋保不動尊前の木々が美しく色づいています。
磊々峡(らいらいきょう)
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30分間の大滝観賞を終えてバスに乗り込み、
次は磊々峡へ行きました。
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流れているのは「名取川」です。川の流れの浸食でできた峡谷です。
川幅が狭くて流れが急な場所です。
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岩が複雑に入り組んで切り立っていて
自然の荒々しさを感じます。
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磊々峡入口の名取川に架かる橋の上からは
岩が削れて「ハート形」になっているのが見えました。
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ご縁があったらあやかりたいものですね。

主婦の店・さいち
磊々峡から秋湯温泉街に歩いたところにあります。
5分ぐらいで到着しました。
店前の駐車場は狭いので店近くに駐車場が用意されています。駐車場の案内係りもいます。
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おはぎ!!
ショーケースには「おはぎ」がたくさん!並んでいます!!
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お客さんがたくさんいました。
みんな「さいちおはぎ」目当てですね。

もちろん「おはぎ」を買ってきました。
美味しくいただきました。

食べながら考えました。
低価格商品だから売れていても売上金額が上がらないので大変だろうなと。

これからも美味しい「おはぎ」を作り続けてほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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