DIYエアコンダクトのすきま埋め

DIYで簡単にできる「エアコンダクトのすきま埋め」について今回は書いています。
エアコンの室内機の配管のカバーが少しナナメに曲がっています。
入居時からこのようになっていました。
室内なのだから見栄えよく水平・直角に配管するものですよね。
エアコンは新しいのですが、取付けが「テキトー」に行われたような雰囲気がします。
DSCF4261.jpg

配管カバーのネジをドライバーではずしました。
穴に手を当てると、
あれー?風がスースーと吹いています。
DSCF4262.jpg

穴をのぞいてみると
やっぱり!すき間があいています。
施工するときは外気が入らないようにシーリングするのにね。
DSCF4263.jpg

マンションは部屋が密閉化しているので、
外気の取り入れ口が必要なのですが、ここはエアコンの配管が通る穴です。
他の場所に通風孔があります。
また、配管には結露しないように断熱材を巻くのが普通なのですが、やっぱり手抜きですかね。
安く仕上げなければならないため、このようになったのでしょう。
しかし、貸主の大家には正当なエアコン交換代金を請求しているはずです。
誰かが、しっかり中間マージンを取っているのでしょうね。
DSCF4266.jpg

外側のカバーをはずすとこんな感じ。すき間だらけです。
はずしたカバーはこれ↓
DSCF4280.jpg

ついでに、室外機から出ているドレン管(配水管)をビニールテープで巻いて固定していますが、管がたれ下がっています。(このテープ巻もテキトー)
これでは排水がたれ下がった場所にたまってうまく流れません。
もう一つ、
室内から出てきた配管を固定するために電気ケーブル線を使用しているのですが、
(正式には固定金具を使うのです)
固定してあるのが右側奥にある1か所だけで不安定です。
もし、間違って配管にぶら下がるようなことがあったら、
そこの1か所だけに力がかかり配管が折れる心配もあります。
この施工をした業者は、想像力も足りないようですね。
DSCF4267.jpg

とりあえず、ホームセンターでエアコン配管用パテ1kgを買いました。
1,000円以下です。
通常の施工時には200gのパテを使うのですが、穴が大きいので1kgを使用しました。


粘土です。ちぎって穴の形に伸ばしてすき間に埋めました。
部屋の内側、室内機側です
薄いとはがれてしまうので2重にパテを埋め込んでいます。
配管周りもすき間なくパテで埋めました。
DSCF4281.jpg
部屋の外側、室外機側です。
外側も内側と同様に2重にパテを埋め込んでいます。
DSCF4279.jpg

もう一つ、ドレン管の移動と、
配管の固定強化(1か所から2か所へ)も行いました。
DSCF4284.jpg


今回のすき間を埋めたパテのやり方も、配管固定方法も気に入らないのですが、借主の私がとりあえずできる範囲はここまでです。

今回のDIYは私の勝手な思い込みかもしれないので、納得がいかない方はどうぞスルーしてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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