仙台・伊達政宗公の霊廟所、瑞鳳殿の紅葉は美しかった

仙台市中心部から西の方角には、
仙台藩初代藩主伊達政宗の霊廟所「瑞鳳殿」があります。
豪華絢爛な桃山様式の建築物です。
紅葉がきれいな場所だということを聞いたので出かけてきました。

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瑞鳳殿の入口・町名標
霊屋下(おたまやした)と読み、現在もこの地名が使われています。
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経ヶ峯伊達家墓所
この瑞鳳殿は、仙台市中心部から南西の、広瀬川が蛇(だ)行してはさまれた経ケ峯という山の上にあります。
坂の途中には、このような案内板がありました。
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この急な坂を登っていきます。
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坂が急なので杖が用意されていました。
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今度は階段です。
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階段はずーっと長く続いています。
このような高い場所をなぜ選んだのでしょうね。
解説によると、
伊達政宗が亡くなった後も、政宗の御霊が仙台城を守るための場所として、この地が選ばれたのだそうです。
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階段の先が「瑞鳳殿の入口」です。
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入口にある木々の紅葉が美しいですね。
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伊達政宗公の霊廟所「瑞鳳殿」へは霊廟所へ行くまでに二つの門をくぐります。
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「瑞鳳殿」
実はこの瑞鳳殿、第二次世界大戦中に仙台空襲で焼失してしまったので、造られた当時のまま残っているのではありません。現在の霊廟所は1979年に復元再建されました。とても新しい建物です。
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瑞鳳殿から少し離れた場所に
感仙殿(二代藩主忠宗公の霊廟所)と、善応殿(三代藩主綱宗公の霊廟所)があります。
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こちらも同じく仙台空襲で焼失してしまい1985年に復元再建されました。

感仙殿(二代藩主忠宗霊廟所)
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善応殿(三代藩主綱宗霊廟所)
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どちらの霊廟所も、初代政宗公よりも小さく造られています。

ちなみに、このような霊廟所が造られたのはこちらの3代までで、その後は規模が縮小され石塔になっています。

下り坂も、階段が急なのでとても注意です。
下りはひざが少しガクガクしました。
まだまだ、身体の修練が足りませんね!!(笑)
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公共交通機関で行くには
JR仙台駅西口から「るーぷる仙台バス」を利用して「瑞鳳殿前」で下車します。
入場料は大人550円、高校生400円、小中学生200円です。

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