クリンスイの浄水シャワーヘッドに交換しました

お風呂のシャワーを三菱レイヨンのクリンスイ 脱塩素シャワーヘッドに交換してみたことについて書いています。

水道水の残留塩素が気になりますね。
今まではシャワーを浴びたときに、何となく肌がピリピリした感じがしていました。

水道水をコップに入れて臭いをかいでみると、やはり塩素の臭いがします。
最近は、塩素の臭いがイヤなので、水道水は飲まないようにしています。

そこで、今まではお風呂の水までは考えていませんでしたが、
思い切って「三菱レイヨンのクリンスイ・浄水シャワー」に交換してみました。
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三菱レイヨンが発売している
「クリンスイの浄水シャワー」はこのような箱に入っています。

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クリンスイの箱裏面には次のような説明が・・・
水道水に含まれる残留塩素は、キューティクルなどのタンパク質や脂質を酸化させ、ダメージを与えますと書かれています。
そして
1.シャワーキャップの酸化還元フィルターで残留塩素を除去すること
2.スケルトンタイプのシャワーキャップでカートリッジの汚れ具合を確認できること
3.アダプターが付属しているので、ほとんどのシャワーに取り付け可能なこと

これが、このシャワーヘッドの特徴です。

箱から商品を出してみました。
IMG_20170308_211350.jpg
右から、シャワーヘッド本体、シャワーヘッド取付け用アダプター、交換用フィルターの
3点が入っています。

ちなみに、この商品にはフィルターは2つ入っています。
1つはすでにシャワーヘッド本体に取り付けられています。
1つのフィルターでおおよそ2か月は使用できるということなので
2つで約4か月はもちますね。
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この商品の最大の特徴!!
水道水そのままの原水と、フィルターを通した浄水を
シャワーヘッドのスイッチで切り替えできることです。
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シャワーを浴びるときは浄水でも、
お風呂のお掃除の時まで浄水を使う必要はないですね。
そんな時には原水スイッチに切り替えれば
水道水の原水がシャワーから出てきます。
シャワーを浴びるときには
浄水スイッチに切り替えれば
浄水がシャワーから出てきます。

なかなかよく考えられていますね!!

さて、シャワーヘッドを交換してみましょう。
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私のところのシャワーヘッドは、メーカーが「TOTO」でした。
付属アダプターを使わなくても交換できるメーカーは
 ・TOTO
 ・INAX
 ・KAKUDAI
 ・SANEI
  となっています。
付属アダプターを使うのが
 ・MYM
 ・KVK
 ・ガスター
  となっています。

シャワーヘッドの付け根などにメーカー名が刻印されていますので、確認は容易ですよ。

シャワーヘッドとヘッドの根元をそれぞれつかんでねじると、ヘッドがはずれます。
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新しい「クリンスイ浄水シャワー」を根元に取り付けました。
IMG_20170308_211956(1).jpg

はい!できあがりました(笑)
交換作業はとっても簡単です。

さっそくシャワーを使ってみました。
原水の時は、シャワーの中央から水が出ます。
浄水になると、シャワーの外周部から水が出ます。

浄水フィルターを通しても水の勢いは変わらないと感じました。
また、浄水の水は何となく肌がピリピリしないようです。

シャワーの穴の数が以前のものよりものより少ないので
もしかしたら、節水効果があるかもしれません。

そのことについては
しばらく使ってみて、交換前後の水道料金の比較で調査してみたいと思います。

お値段は5千円ちょっとしますが、毎日のことなのでムダではないと思いますよ。




最後まで読んでいただきありがとうございました。
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#クリンスイ、#シャワーヘッド、#交換、#塩素除去

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